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インド人の英語

もうすぐインド生活三か月、三浦です。

 

先日の記事の始めに100ルピーをゲットし三日間凌げそうだということを書きました。

jugaad-india.hatenablog.com

 

火曜30ルピーのエッグドサを食べて、水曜、木曜が過ぎ、今財布の中になぜか70ルピー残っています。

 

なぜだろう。振り返ります。

 

水曜日、なぜか一日もやもやしていました。悩み事があるわけでもなく、ただもやもやと元気がない感じ。

 

これは元気を出さねば、と思い、早速カードの使えるレストランへ。

 

チキンバターマサラにバターナン1枚、元気を出すためにガーリックナンを二枚。

 

水も頼んで400ルピー!!! 30ルピーで前日我慢した反動でいつも以上に食べてしましました。笑

 

続いて木曜日。

 

よーし、昨日いっぱい食べたし、今日は30ルピーで凌ぐぞーっと意気込んで外へ。

 

するとホテルで仲良くなった同い年のインド人が、

「ミウラ! どこいくんや! 俺が紹介した店いったか?」

 

と話しかけてきて、何だかんだ話した後、彼がオススメの店に連れて行ってくれました。

 

彼「全部20ルピーやで」

私「エッグドサある?」

彼「ベジタリアンだからないで」

 

といった会話をしたのち、ドーナツのようなスナックと、もちもちしたスナックを食べました。(名前を忘れてしまったので、次のブログで写真と共に載せます。)

 

合計40ルピーで割とおなかが膨れ大満足。

 

いやー節約できたなーなんて考えていたら彼が、

「お前は金払わんでええよ! 俺が出したるわ!」と。

 

なんと!!! インドに来て以来最高の感動!!!

 

たったの40ルピー(65円ほど)奢ってもらっただけで、これほど喜びを感じる日が来るとは思いませんでした。

 

これでまた一日生きながらえる(節約ご飯が食べられるだけ)と考えたら、彼が命の恩人の様に感じました。

 

いつか必ず恩返しをしようと心に決めて、今日はパーティーです。

 

 

 

 

はい。

 

もうすっかりインドでの生活には慣れました。が、昨日少し自分の中で事件が起きて、インドに来た当初のことを思い出したのでこれを話します。

 

インド人の英語。

 

温めてきたテーマです。

 

このブログに参加した時に、まず書こうと思ったテーマですが忘れてい、まだ早いまだ早いと温めつづけていました。

 

 

 

さて、皆さんも聞いたことがあるかも知れませんが、多くのインド人の英語の発音は日本人にとって驚くほど難しいです。

 

逆に日本人の発音はインド人にとって非常に難しいと思います。

 

多くのインド人と書いたのはもちろん発音がきれいな人もいるからです。特に外国のことをよく知っている人。外国によく行ったり、外国人と仕事することのある人ですかね。

 

 

 

 

まずどんな特徴があるのかを簡単に、私の経験から紹介していきます。

 

一番最初にぶち当たり、一番難しくて、一番頻繁に出会うと一番続きの強敵。

 

それはRです。

 

Rの発音は日本人にとって難しいですよね。舌は口のどこにも触れないとか、Lとの区別がつかないとか。

 

で、インド人のRの発音なのですが、もう全然教科書と違います。

 

例えばRの付くこれらの単語、car,work

 

これらは日本でも使われますよね。カタカナにすれば左からカー、ワークですね。

 

これがインド人の魔法のスパイスに調理されると、カル、ワルクとなります。

 

もう始めは何言ってるのかわかりませんでした。

 

「カル、カル」って言われて、

 

カル?? 何のことだろう。carl?なんて思っていたら車を指さしているから、

 

「カーのこと?」って

 

そしてら「イェス、イェス、カル、カル」

 

なるほどなるほど。これがインド英語か、難しいけど慣れれば問題なさそうだ。

 

 

 

 

そう思っていましたが、なっかなか慣れませんでした。そして今日もやられました。

 

それは仕事をしているとき、メンテナンスの従業員が、

「今モータルの修理してるから忙しい」って言うのです。

 

「・・・モータル、モータル。モータルって?」

 

「モータル!モータル!」

 

お分かりでしょうか。

 

モーターです。工場に行けばどこにでもあるモーターは、彼の調理によってモータルになりました。

 

実はこの時には今日のブログの内容を決めていたので、彼には話のネタをありがとう、と心の中で称賛していた。

 

これが、最難関のRです。インドでSuper carはスーパルカル!です。

 

 

 

さて続いては・・・

 

と言いたいところなのですが、今日はパーティーに誘われていいるので準備しなければいけません。(三人でご飯を食べるだけのパルティーと呼ばれるもの)

 

そのため、続きは次回のブログで。

 

 

 

 

このブログの締めくくりとして、このテーマを書くきっかけとなった昨日の事件を話したいと思います。

 

私は英語の勉強は口に出してなんぼだと常々考えています。

 

実際に私のリスニングの能力が劇的に飛躍したのはシャドーイングや、音読といった口に出すトレーニングを集中して行ってからでした。

 

そのため、最近英語のニュースを使ってリスニングを中心とした練習をしているのですが、事件はその時に起きました。

 

それはニュースの中に出てくる簡単な単語でどうしても詰まってしまうという事件。

 

どこが事件なんだという感じですが、本当に簡単な単語なのです。

 

それは、workerという単語。

 

ワーカーですよ。めちゃめちゃ簡単。

 

それがなーぜか言えない。なぜ言えないか。

 

感がいい人は既に気付いているかもしれません。

 

Rが正しく発音できなかったのです。

 

なんか、「うぅる、うぉるk・・・」って(吐きそう)

 

 

 

 

そう、インド人の強烈なRの音が、私の舌をおかしくしてしまいました。

 

巻き舌が過ぎてRに続くKが発音できない。

 

インドに来る前、色んな人に、

「インド訛りになるなよー」って言われました。

 

そんな馬鹿なことあるか。笑

 

 

 

ありました。

 

三浦