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インドゥのイヌゥ

どうもどうも中村です。

 

今日はしょうもない話をします。(お許しを)

 

今さらですが、僕、犬が好きでして。

 

それですね。この間ものすごくレアキャラを見つけてしまったんです。

伝説のポケモンですね。グラードン級。いや、フシギバナ? いや、カイオーガ?

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他にもですね、レアキャラは時々見つけるのですが、インドでみる野良犬って、

だいたいこの犬種。色の違いはあるにしろ、おそらく同じような犬種なのかと。

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それで調べてみたんです。

一体こいつらは何者なのか。

 

Wikiによりますと、この犬種はパリア犬と呼ばれるらしい。(パリア犬 - Wikipedia

 

その一文目に何が書かれているかというと、

 

 

とても原始的な姿で生き続けているインド原産の種である。

 

なるほど。笑

自分を貫き続けていると。

 

続いて書かれているのが、

 

パリアとはヒンディー語「宿無き者」を意味する言葉で、カーストの最下位である事も表している。

 

名付けた人は、相当正直な人だったんだと思います。

でも、正直すぎませんか。

 

こんな出だしなので、ついつい読み入ってしまったので、

その後に何が書かれていたかお伝えしますね。

 

インドのパリア犬は、もともと古代は人に飼われていたものが野生化して生き残り、種として固定された犬種である。 他の地域のパリア犬はほとんどが別の犬種となったり淘汰されたりして姿を消していったが、インドのパリア犬はずっとインドの人々によって大切にされ、犬種として生存してきた。

 

それを証明するひとつの例は、ヒンドゥー教徒の行うパリア犬を祝福する祭りである。自分よりもカーストが下位の生き物に救いの手を差し伸べることを目的に行われ、パリア犬たちを集めて体を洗い、寄付されたご馳走を与えられる。この祭りがあったからこそ戦時下でも生き残ってこられたと考えられている。

 

へぇ〜、そうなのか。

やっぱり人間様はいつだって人間様。

パリア犬を祝福する祭りがあるとは、知らなかった。(真偽はいかに?)

 

現在でもパリア犬はインドではありふれた存在であり、特にの近くなどの人が集まる場所に出没する。そこでは実際に触ったりえさを与える事ができ、観光スポットにもなっている場所もある。又、ストリートチルドレンからも人寄せパンダとして重要な存在として重宝されている。その理由はパリア犬を見に集まってきた観光客に物を売ることが出来るからである。

 

いやいや。笑

これは嘘でしょ。人寄せパンダはよく言いすぎ。

確かにたくさんいますけど、むしろみんな逃げますからね、インドで犬みると。

 

性格は本来用心深いのだが、人になれている犬が多く、中には全く見知らぬ人の前でごろりと寝転がりおなかを見せる犬もいる。

 

はい、全くその通り。こちらが実際の写真。

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犬:お父さんは仕事で疲れてんだ。

 

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犬たち:マジで、服着せた奴誰だよ〜。あっちぃ。

 

最後に、

丈夫で遺伝的な疾患はほとんど無く、寿命も長い。

 

やっぱりそうなのか。納得。

 

 

でも、こんなインド。

実は、狂犬病の犠牲者が世界一。その数、年間2万人以上。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/india.html

 

そこで僕、チャイを飲みながら考えたんです。

 

この野良犬たちを集めて、しっかりワクチン打って、

犬のテーマパークでも開けないだろうか。

 

そして、テーマパークに、

インド人家族が来たり、

イチャイチャしたいけど場所がないインド人学生カップル

が集まれば、もうみんなハッピーなのかと。

 

んじゃ、誰が犬を捕まえる?

そもそも犬は、今の生活に満足してるのでは?

お金はどうする?

インド人ってそもそも犬好きなの?・・・

 

なんて考えてたら、チャイも飲み終えたので、ではでは。

 

この想いは心の片隅にしまっておきます。

(一緒にやりたい人はこっそりメッセージください)

 

中村